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2024.05.20 コンテンツ
当週(5月9日~15日)の国際石油市場は、ウクライナ・パレスチナの戦況や米国の利下げ観測、OPEC・IEAの需要見通し等が主な変動要因となり、78~9円台で小刻みに変動した。WTI先物は、9日続伸の79.26ドルで始まったが、10日には反落、その後は日替わりで、反発・反落を繰り返し、15日に78.63ドルで終わった。
また、中東産ドバイ原油/東京市場(6月渡し)も、前週(4月25日~5月8日)83.30~89.50ドルの範囲で推移したが、当週は、5月9日84.30ドル、10日84.90ドル、13日83.40ドル、14日84.20ドル、15日83.80ドルと推移した。